冬の星雲・星団めぐり
IC2118(エリダヌス座の反射星雲)


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撮影日時:2020年2月23日 19:36から22:04にかけての5分露出15コマコンポジットの
2フレームをモザイク合成
光学系:タカハシ16cmイプシロン (f=530mm, F3.3)
アイダスLPS-D1光害カットフィルタ使用
タカハシJP赤道儀+SBIG STV にて完全自動ガイド
デジタルカメラ:キヤノンEOS 6D (改造)
撮影地:山梨県北杜市大泉町

カメラ設定:記録フォーマット…14bit CCD-RAW→16bit TIFF(5472×3648)変換
撮像サイズ…35×24mm,感度…ISO1600相当



IC2118/反射星雲,タイプ3 R
赤経05h 06m 54.0s (2000.0)
赤緯-07°13' 00" (2000.0)
見かけサイズ180'
実サイズN/A
等級 -
距離N/A
その他のIDLBN959
撮影メモ: オリオン座β星のリゲルのすぐ西方に,長時間露出した写真でのみ,そのおぼろげな姿を現すIC2118が広がっています。 IC2118は,リゲルの光を反射して光る反射星雲です。ただ星座でいうと,この星雲はエリダヌス座に属しています。
南北方向に3度以上に渡って広がっており,全体が三日月型をしています。 あごがしゃくれた横顔のようにも見えることから,「魔女の顔(Witch's face)」というニックネームがあります。




IC466

IC2162


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