2007-2008年シーズンの火星観測画像


d…視直径,L…火星面中央の経度
※各火星像の相対スケールはそろえてあります。

共通データ(アイピースによる拡大撮影)
カメラ:フィリップス ToU Cam Pro II+アイダス赤外カットフィルタ
バーダープラネタリウム製Moon & Skyglowフィルタ使用

撮影日望遠鏡アイピース露出時間,
コンポジット数
一言ダイジェスト
11/3笠井20cmF6ニュートン反射HC Or12mm1/100秒,885コマキンメリウムの海付近
11/16ミード25cmシュミットカセグレンHC Or12mm1/25秒,333コマシレーネスの海付近
12/1笠井20cmF6ニュートン反射HC Or7mm1/33秒,739コマ大シルティス,ヘラス盆地付近
12/1笠井20cmF6ニュートン反射HC Or7mm1/25秒,620コマサバ人の湾付近
12/7笠井20cmF6ニュートン反射HC Or7mm1/25秒,790コマシーイング悪い,大シルティス付近
12/13笠井20cmF6ニュートン反射HC Or7mm1/25秒,752コマシーイング悪い,キンメリウムの海付近
12/15ミード25cmシュミットカセグレンHC Or12mm1/25秒,1209コマシーイング悪い,キンメリウムの海付近
1/3笠井20cmF6ニュートン反射HC Or7mm1/25秒,1022コマアキダリウムの海,子午線の湾付近
1/7笠井20cmF6ニュートン反射HC Or7mm1/25秒,1341コマ西端に大シルティス,中央にサバ人の湾付近





撮影メモ: 2007年暮れから2008年初めの火星は,冬の夜空高いふたご座で中接近を迎えます。 最大視直径は15.9"ほどで,2003年の25"に比べると半分ほどの大きさにしかなりません。 今回の中接近では,火星は北半球が冬を迎えており,画面下側の北極冠が大きく発達していることがわかります。



2010年シーズンの火星観測画像

2003年の火星


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