コペルニクス・クレーター方面



撮影日時:2004年4月29日 20:34,露出1/5秒
光学系:タカハシ12.5cmフローライト屈折+LV5mmアイピース(200倍)でコリメート撮影
合成焦点距離4260mm (35mmフィルム換算21000mm)
ビクセンアトラクス赤道儀にて自動ガイド
デジタルカメラ:オリンパスC-5050Z
撮影地:山梨県大泉村

カメラ設定:画質モード…SHQ (2560×1920 低圧縮JPEG)
レンズ…f=21.3mm (35mmフィルム換算 f=105mm),絞りF2.6開放
CCD感度…ISO400相当,ホワイトバランス…オート




撮影メモ: 月のほぼ中央,雨の海の南端にあるコペルニクスは直径93kmの見事なクレーターです。 内部には3つほどの中央丘を認めることができます。満月の頃になると,このコペルニクスから放射状に白い筋が広がっているのがわかります。 その他にも有名なものとして南部の山岳地帯にあるティコ・クレーターにも見られ,「光条」と呼ばれます。 これはクレーターの形成時に衝突した隕石が飛び散った跡であると考えられていますが,詳しい成因はよくわかっていません。


地 形 案 内
Index Map
INDEX名  称クレーター直径
1コペルニクス(Copernicus)93km
2ラインホルト(Reinhold)48km
3ホルテンシウス(Hortensius)16km
4エラトステネス(Eratosthenes)58km
5ゲーリュサック(Gay-Lussac)26km
6ファウト(Fauth)15km
7スタディウス(Stadius)69km
A雨の海-
Bカルパティア山脈-





コペルニクス〜アリスタルコス方面

中央の入り江方面


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