皆既中の月の比較


撮影日時:2011年12月10日,2014年10月8日 (露出各5秒)
光学系:ビクセン20cmバイザック(1800mm,F9.0)
タカハシEM-200赤道儀にて自動ガイド
デジタルカメラ:ニコンD700
撮影地:茨城県常陸太田市(2011年),茨城県東海村(2014年)

カメラ設定:記録フォーマット…JPEG-FINE(4256×2832)
撮像サイズ…FXフォーマット (36×24mm)
感度…ISO800相当,ホワイトバランス…太陽光




撮影メモ: この組写真は,2014年10月8日と2011年12月10日の2回の皆既月食において,同一の機材と露出時間で撮影した月を比較したものです。 2014年の写真は2011年の月食の最大食分に揃えるため,最大皆既前の写真(食分1.10)を示しています。 2014年の月食は2011年のそれに比べてやや暗く見えます。 ただ,これら2回の月食では地球影のエッジに近い側が互いに反対だったため,反射率が高い南部の山岳地帯がエッジ側だった2011年の月食の方が,見かけ上明るく見えた可能性もあります。




皆既中の月と天王星

2018/1/31の皆既月食(概要)


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